イギリスでの妊娠・出産

イギリスNHS出産レポ①

こんにちは、Mikanです!

今回から出産レポ本編に入って行きたいと思います〜!

 

序章はコチラ↓↓

妊娠39週 破水疑惑でNHSへ – アラサー主婦、イギリスに暮らして早2年。

妊娠39週 追加スキャン&陣痛促進!? – アラサー主婦、イギリスに暮らして早2年。

 
 

2度目の内診グリグリの成果

 
さて、翌日から陣痛促進をすることに決まった39週4日。
 
2度目のmembrane  sweep(内診グリグリ)をしてもらっていたので、今晩あたり陣痛くるんじゃないかな、なんて密かに期待をしていました。(いつも前駆陣痛を感じるのが夜だったので)
 
日付が変わり39週5日になってしばらく経った午前2時頃、強めのお腹の張りで目が覚めました。お手洗いに行くと、これがおしるし!?と思われるピンクがかった乳白色のおりもの。
 
 
これはついに来たかも!!と思い、とりあえずベッドで間隔を測ってみる。(寝ようと試みたけれど寝れないくらいの強めの痛み)
 
綺麗に10分間隔の痛み。これは陣痛だと確信。
 
 
とりあえず呼吸で痛みを逃してみる。
4時を過ぎた頃から間隔が5分になることも増え、痛みも増してくる。TENSマシンの出番だと思い、ベッドを脱出して1階へ移動。
 
陣痛の合間にはまだまだ動けるレベルなので、ホスピタルバッグの最終確認をしたり、おにぎりを作ったりする。笑
 
5分間隔の痛みってこんなもんなのかな?と思いつつも、動くとお産が進むと聞いていたのでTENSマシンを駆使しながら動き回る。笑
 
 

NHSへ連絡

 
そしていよいよ6:30頃NHSへ電話しました!
 
陣痛が5分間隔で来ていることを伝えると、「あなたは初産婦で時間がかかると思うから、2-3分間隔になったらまた電話して」と、予想していた答えが返ってきました。
 
痛み的にもまだ家で耐えられるレベルだったので、了承して電話を切る。
 
 
すると電話をきった途端、陣痛の間隔が空く。
 
5分だったものが、10分、更には20分…。
 
 

まさかの前駆陣痛

 
なんと陣痛の間隔が開いてしまい、痛みも弱まってしまいました。
「え、これ本陣痛じゃなくて前駆陣痛だったの?」と絶望感に打ちひしがれる。笑
 
気を取り直して、とりあえず眠かったので寝てみたら、普通に寝れるレベルww
 
 
「陣痛が遠のいちゃった場合、予定通り今日陣痛促進をするのか?でも病院に陣痛きたって電話しちゃったし・・・」とか思っていたら、タイミングよく病院のミッドワイフから電話が。
 
 
「あなた今日陣痛促進する予定みたいだけど、今朝陣痛が始まったって電話してきたのよね?あなたのデータ見たらそう書いてあったんだけど。今どんな感じかしら?」と。
 
陣痛が20分〜30分間隔になって弱くなってしまったことを伝えると、「じゃあ今日陣痛促進をしましょう。でも今混み合っているからすぐには来てもらえないの。またこちらから電話するから待っていてね。」と言われました。
 
このやりとりがちょうどお昼前くらい。
 
 
もうホスピタルバッグの準備も万端だったし、とりあえず連絡が来るまで家でリラックスして過ごすことにしました。
(結構拍子抜けしてて放心状態でしたw)
 
 
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続きは次の記事にて!

 
 
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