こんにちは、Minamiです。
海外赴任が決まると、「日本から何を持って行けばいいの?」と悩みますよね。
イギリスではキッチン用品自体は充実していますが、日本の家庭料理で使うような便利な調理器具やキッチンアイテムは、現地では手に入りにくかったり、種類が限られていたりします。
この記事では、イギリス駐在5年の経験から、実際に日本から持って行ってよかったキッチン用品を紹介します。
ロンドンのジャパンセンターでも一部購入できますが、価格が高かったり選択肢が少なかったりするため、渡航前に準備しておくと安心です。
これから海外赴任を控えている方の参考になれば嬉しいです。
卵焼きフライパン
イギリスで生活していて意外と見つけにくかったのが、四角い卵焼き用フライパンです。朝ごはんやお弁当作りに使えるので、海外赴任前に準備しておくと重宝します。
グローバル包丁
日本にいた時から愛用してたので、買い足しました。本当に切りやすい!!
包丁は現地でも購入できますが、日本で使い慣れた包丁を持っていくと、引っ越し直後の料理もストレスなく始められます。
特に自炊中心になる駐在家庭には外せません。
これから購入するなら、包丁+ペティナイフ+シャープナーがセットになったものがおすすめ!我が家ではもう10年以上愛用中のセットです✨(※2016年の渡英前に購入し、現在も愛用しています。)
取っ手が取れるティファール
テフロンのフライパンもやはり一つはあると便利。
私がイギリスで見かけたティファールは、すべて取っ手が付いているものでした。取っ手が取れるシリーズ、使いやすいです💕
ちなみにイギリスのキッチンはIHや、一見IHに見える電気プレートコイル(我が家はこれ)のお家が多いので、これからフライパン等を買う方はIHや電気プレートも使用可能のものをお勧めします!
ザル
イギリスのザルはパンチタイプが多く、メッシュタイプ(特に大きいもの)があまり売っていません。いくつかサイズ違いで持ってくることをオススメします。
ラップ
噂には聞いていましたが、イギリスのラップ、本当〜に切れません!かなりストレスフルですw
おそらく電子レンジにも非対応。
なので、船便でサランラップが届いた時の感激はひとしお!!私は船便で10本くらい送りましたが、20本あっても良かった。笑
駐在開始直後は現地生活に慣れるだけでも大変なので、日本で使い慣れた消耗品があると小さなストレスを減らせますよ✨
ポリ袋
イギリスでも似たようなものはもちろんたくさん売っていますが、なんせ日本のものは丈夫!質が良い!
私はお肉を浸けたり浅漬けを揉んだり、生ゴミ入れにしたりしているので、穴の飽きにくい日本製を愛用しています。
しゃもじ
イギリス用に購入した日立の炊飯器には、しゃもじ置きが付いていなかったので、日本から持って行った立つしゃもじが大活躍しています。
しかもこれ、ご飯粒がくっつかなくてノンストレス!オススメです✨
味噌漉し
現地では見つけにくかったため、日本から持参してよかったです!味噌汁をよく作る家庭なら、1つあると便利です。
アク取り
こちらも、現地では見つけにくく、持参して良かったもの。
巻きす
巻き簾は、意外と大きめのスーパーに海苔と一緒に売っていたりします。やっぱり海外でもSUSHIは人気ですね!
でも竹製のものは見かけたことがないので、持っていくといいかも。
そして太巻きは外国人に大人気なので、持ち寄りパーティーなどでぜひ振る舞ってあげてください☺️
菜箸
手軽に買えないですし、結構消耗品なので多めに持っていくのをおすすめします。
割り箸
海外生活では一品持ち寄りランチ、をする機会が結構あるので、そういう時に持っていけるように少し常備しておくのをお勧めします。
急須
こっちでは値段が高く、種類も少ないです。
ぜひ、お気に入りの急須をお持ちください!
一度自分の急須をイギリス人達に見せる機会があったのですが、「どこで買ったの?とっても綺麗!!」と喜ばれました^^(実際にはそんな高価なものでもないし普通の急須なのですが笑)
海外では現地調達できるものもありますが、日本製のキッチン用品は品質が高く、渡航前に準備しておくと現地での生活がぐっと快適になります。
船便・航空便に何を入れるか迷っている方は、ぜひ今回紹介したアイテムをチェックしてみてください😊
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最後までお読みいただきありがとうございます。

