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ロッテアライリゾート子連れ宿泊記|7歳・4歳とアクティビティを満喫!

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ロッテアライリゾートのアイキャッチ画像

Minami
Minami
美味しいものと旅行が大好き、フリーランスライターのMinamiです!

2026年のシルバーウィークに、7歳・4歳の息子たちと新潟県妙高市にある「ロッテアライリゾート」へ行ってきました。

今回のお目当ては、何といっても種類豊富なアクティビティ!チュービングやジップライン、ボルダリングなど、2泊3日たっぷり体を動かして遊んできました。

子どもたちは大満足だった一方、私としては設備やサービス面で少し気になるところも…💦

今回は、子どもたちが夢中になったアクティビティを中心に、客室や食事、プール、温泉まで、家族4人で過ごした2泊3日を詳しくレポートします!

ロッテアライリゾートのロゴオブジェ

▽ 先に宿泊料金や空室状況をチェックしたい方はこちら✨

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ロッテアライリゾートへ!アクセスとチェックイン

今回の旅行は、家族4人で9月20日〜22日の2泊3日。新幹線を利用し、最寄り駅である上越妙高駅からホテルまでは無料シャトルバスで向かいました。

上越妙高駅に停車しているロッテアライリゾート行きのシャトルバス上越妙高駅でシャトルバスを発見!

シャトルバスの乗車時間は約30分。ホテルに到着したのは13時台でした。

ロッテアライリゾートのロビー階段

シルバーウィークということもあり、シャトルバスから降りた宿泊客が一斉にチェックインへ。手続きまで20分ほど待ちましたが、チェックイン後はすぐにお部屋に入ることができました。

荷物を置いたら、早速お目当てのアクティビティへ!

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子連れで大満喫!種類豊富なアクティビティ

今回の旅行で一番楽しみにしていたのが、ロッテアライリゾートのアクティビティ。

屋外・屋内ともにさまざまな遊びが用意されていて、7歳と4歳の息子たちも、それぞれお気に入りを見つけて夢中になっていました。

ただし、チケットの購入方法や待ち時間については、事前に知っておきたい注意点もあります。

チケット購入は時間に余裕を持って!

アクティビティのチケットは事前予約していましたが、旅行中の天気がかなり怪しかったため、いったんキャンセル。結局、当日のお天気を見ながら購入することにしました。

ところが、このチケット購入が思った以上に大変!

カウンターは2つしかなく、チケットの購入方法も複数あるため、その場でスタッフの方に相談しながら決める人が多く、なかなか列が進みません。

特に最終日は、シャトルバスの出発まで1時間ほど遊ぼうと思っていたのに、チケット購入だけで約30分待ち。結局、遊べたのは30分ほどでした😭

連休中など混雑が予想される日は、チケット購入にも十分な時間を確保しておくことをおすすめします!

家族みんなで大興奮!チュービング

ロッテアライリゾートのチュービング

まず初日に挑戦したのが、チュービング!

大きな浮き輪のようなチューブに乗って、斜面を一気に滑り降りるアクティビティです。

スタート地点までは、チューブを引きながら動く歩道で上がっていけるので、子どもでも無理なく楽しめました。

ロッテアライリゾートのチュービング浮き輪を引いて動く歩道に乗っている7歳長男

1人で滑ることもできますが、家族4人で繋がって滑ることも可能。(繋がるといっても、隣の人のチューブの持ち手を握るだけ笑)これが想像以上に楽しくて、家族みんなで大盛り上がり!

ロッテアライリゾートのチュービングを滑る前の準備発車前はドキドキ!

特に次男はすっかり気に入って、滞在中に合計5回ほど楽しんでいました🤣

ただし、滑りを良くするために水が流れている場所があり、水しぶきで濡れることも。今回は天候が悪く、水がたまっている場所もあったため、思った以上に濡れました(笑)

濡れても大丈夫な服装で挑戦するのがおすすめです✨

4歳の次男も夢中!ジップライン

ロッテアライリゾートでジップラインをやるところ

チュービングと並んで、次男が夢中になったのがジップライン。

こちらも動く歩道でスタート地点まで上がり、1人ずつ滑っていくスタイルです。

今回利用したジップラインは4歳から参加できたので、次男も挑戦!

最初からすっかり気に入ったようで、翌日も何度も繰り返し滑っていました。合計5回ほどは楽しんだのではないかな🤣

ロッテアライリゾートのジップラインをやる4歳次男4歳次男がいちばん楽しんでいました!

チュービングとジップラインは、今回の旅行で次男が特に気に入ったアクティビティでした。

長男がハマったのはピックルボール!

一方、7歳の長男が夢中になっていたのは、ピックルボール。

ロッテアライリゾートでピックルボールをやる親子

卓球とテニスを組み合わせたような球技で、パドルを使ってボールを打ち合います。

そのほかにも、バスケットボールやキャッチボールの道具を借りることができ、長男はとにかく球技を満喫!

ストライダーの貸し出しもあり、次男も少し挑戦しましたが、こちらはすぐに飽きてしまいました(笑)

ロッテアライリゾートでストライダーにまたがる4歳次男

兄弟でも興味のある遊びが違うので、それぞれ好きなものを選んで楽しめるのは嬉しいポイントでした。

スカイロケットは待ち時間に注意!

屋外には、命綱をつけて巨大トランポリンを楽しむ「スカイロケット」もありました。

長男がやりたがったので列に並んでみたものの、なんと1人ずつしか体験できないスタイル!

なかなか順番が回ってこず、結局途中で断念しました。

混雑している日はかなり待つ可能性があるため、挑戦するなら時間に余裕があるときが良さそうです。

雨の日も楽しめる!室内アクティビティ

ロッテアライリゾートの室内プレイグラウンドの様子

屋外だけでなく、室内アクティビティも充実していました!

室内の「プレイグラウンド」にあるのは、ボルダリングとトランポリン。どちらも息子たちは大喜び!

次男は、以前リゾナーレ熱海でボルダリングに挑戦したときには途中までしか登れなかったのに、今回は何度もてっぺんまで登ることができました。

ロッテアライリゾートの室内プレイグラウンドのファンウォールに挑戦する次男上履きは貸し出しがありました!

長男は、命綱のないタイプのボルダリングに挑戦。

ロッテアライリゾートの室内プレイグラウンドのボルダリングに挑戦する 7歳長男

2人とも成長を感じられて、親としても嬉しい時間になりました。

▽ リゾナーレ熱海でボルダリングに挑戦した様子はこちら

リゾナーレ熱海アクティビティレポのアイキャッチ
【リゾナーレ熱海】子どもが夢中!実際に体験したアクティビティをまとめて紹介 2026年5月に、7歳&4歳の息子たちとリゾナーレ熱海に宿泊しました。リゾナーレ熱海を選んだ大きな理由のひとつが...

そして、意外と盛り上がったのが巨大チェス!

実は次男はチェスが大好き。私が対戦相手になったのですが、4歳児にルールを教えてもらいながら、普通に負けました(笑)

ロッテアライリゾートの室内にある巨大チェス

体を動かす遊びだけでなく、こうしたゲームも楽しめるのが良かったです!

家族で挑戦!コアラのマーチのクイズラリー

ロッテアライリゾートのクイズラリーの問題用紙

2日目は午前中にアクティビティを楽しみ、昼食後にはクイズラリーに挑戦しました。

これが想像以上に難しい!

子ども向けだと思っていたのですが、大人も一緒になって頭を悩ませる問題が多く、なかなか先に進めませんでした。

それでも家族みんなで協力して、無事に宝物を発見!

最後にはロッテならではの景品ももらえて、子どもたちも大満足でした。(景品の内容は秘密です☺️)

家族4人で、あーでもないこーでもないと頭を悩ませる時間は意外にも楽しくて、こちらも良い思い出になりました✨

屋内プールは別料金!利用してみた正直な感想

2日目の午後は、クイズラリーの後に屋内プールへ。

今回利用できたのは屋内プールのみで、料金は家族4人で5,000円ちょっと。(タオルのレンタルを含む)

プール自体はそれほど大きくなく、水深は120〜130cmほど。すべり台などの遊具はありません。

それほど混雑しておらず、子どもたちは約1時間、楽しそうに泳いでいました✨浮き輪は持参が必要ですが、ライフジャケットやビート板の貸し出しがありました。

ロッテアライリゾートの屋内プールで泳ぐパパと次男

プールサイドにはドライサウナもあり、泳いだ後には家族4人で入って温まりました!

ただ、少し不便に感じたのが温泉への移動。

プールと温泉は階段を1つ降りるだけの距離なのに、一度更衣室で服に着替えてから移動しなければなりません。床が濡れるのを防ぐためとのことですが、子連れだと少し面倒でした😭

正直なところ、プールはあったから行ってみたものの、アクティビティがこれだけ充実しているなら、必ずしも利用しなくても良いかも?というのが個人的な感想。

ですが、プールに行きたい行きたいと言っていたわが家の子どもたちは喜んでいたので、行って良かったと思っています!✨

温泉は広々!タオルの持参には注意

アクティビティで思いっきり遊んだ後は、天然温泉へ。

脱衣所や洗い場は十分な広さがあり、内湯や露天風呂もゆったりとした造り。サウナや水風呂、ジャグジーもありました。

シルバーウィーク中だったため混雑はしていましたが、お風呂自体は気持ちよく利用できました!

気になったのは、タオルの扱い。

タオルは客室から持参し、使用後も客室へ持ち帰る必要があります。有料のレンタルタオルなら、その場で返却することができますが、家族4人分のタオルを毎回持ち運ぶのはなかなか大変でした。(プールを利用するなら、プールのレンタルタオルをそのまま温泉でも使って返却するのが得策かも!)

また、洗面スペースにはブラシやヘアゴムなどのアメニティがなく、洗い場には洗顔用ソープがありませんでした。クレンジングは脱衣所に用意されていたようですが、私は気づかず(笑)

いつもは自分でも色々と用意していくのですが、今回は置いてあるものを頼りに来てしまったので残念😭

必要なアメニティは、自分で持参するのが安心ですね!

ロッジ棟の客室は家族4人でも十分な広さ

今回宿泊したのは、ロッジ棟5階のお部屋。

ダブル〜クイーンサイズほどのベッドが2台あり、そのほかにテーブルセットとPC用テーブルも用意されていました。

ロッテアライリゾートのロッジ棟客室ベッドルーム

ものすごく広いというわけではありませんが、家族4人で荷物を広げても十分なスペースがあり、不便は感じませんでした。

バス・トイレは一体型のユニットバスで、洗面台は1つ。今回は大浴場を利用したため、客室のお風呂は一度も使いませんでした。

ロッテアライリゾートのロッジ棟客室の洗面ルーム

ドライヤーが古く、使用時に焦げたようなにおいが少し気になったかな。

子ども用のパジャマはなく、アメニティは歯ブラシのみ。大人には浴衣が用意されており、そのまま大浴場へ行くことができますが、レストランでは着用できません。作務衣のような館内着があると、もっと便利だったかなと思います。

ロッテアライリゾートのロッジ棟客室に用意されていた浴衣4着大人用の浴衣

朝食・夕食は2つのレストランを利用!

今回は「THE PLATE」と日本料理「あさ日」の両方で朝食と夕食をいただきました。

THE PLATE|子どもが喜ぶ夕食ビュッフェ

初日の夕食は、THE PLATEのビュッフェ。

特においしかったのは、ライブキッチンで提供されるステーキ!

ロッテアライリゾートのTHE PLATE夕食ビュッフェのステーキ

子ども向けのコーナーには唐揚げやポテトなどがあり、次男は焼きそばを気に入っていました。

ロッテアライリゾートのTHE PLATE夕食ビュッフェのキッズコーナーキッズコーナーも充実!

長男はラーメンをおかわり。

ロッテアライリゾートのTHE PLATE夕食ビュッフェのラーメンコーナー豚汁ラーメン!

そして、さすがロッテ!デザートにはパイの実も並んでいました。

ソフトクリームやチョコレートフォンデュもあり、子どもたちは大喜び。

ロッテアライリゾートのTHE PLATE夕食ビュッフェのデザートコーナーこのときはカゴの中のパイの実が売り切れ状態でした(笑)

どのお料理も美味しく、家族みんなで楽しく食事ができて満足でした✨

あさ日|和食中心の朝食ビュッフェと夕食コース

2日目の朝食は、日本料理「あさ日」のビュッフェ。

案内された席がビュッフェ台から遠く、料理を取りに行くのが少し大変でしたが、しらすや鮭、だし巻き卵、とんかつなど、子どもたちの好きな料理も豊富で、味もおいしく大満足でした!

ロッテアライリゾートの日本料理あさ日の朝食ビュッフェ

デザートがフルーツのみだったのは少し残念でしたが、フルーツ自体はとても美味しかったです。

ロッテアライリゾートの日本料理あさ日の朝食ビュッフェのフルーツコーナー

同じ日の夕食も、こちらで会席料理をいただきました。

子ども用のお子様ランチはとっても豪華!

ロッテアライリゾートの日本料理あさ日の夕食お子様ランチハンバーグカレーにオムレツ、唐揚げにエビフライ!

大人は好きなメインを選ぶスタイルです。

ロッテアライリゾートの日本料理あさ日の夕食会席料理

私がメインに選んだうな重は、期待していたほどではなく……。夫が注文した陶板焼の方がおいしそうで、少し後悔しました🤣

ロッテアライリゾートの日本料理あさ日のうな重

THE PLATE|パンケーキが大人気の朝食ビュッフェ

3日目の朝食はTHE PLATEへ。

こちらは和食も洋食も揃った王道の朝食ビュッフェで、子どもが楽しめるメニューは、あさ日よりも豊富な印象でした。

特に人気だったのが、パンケーキマシン!

ロッテアライリゾートのTHE PLATEの朝食ビュッフェのパンケーキマシン

子どもたちはすっかり気に入って何度もおかわりしていました。常に列ができていたのも納得!

クロワッサンやパン・オ・ショコラなどのパンもおいしく、私もついおかわり。

デザートにはフルーツだけでなく、わらびもちなども用意されていました。

ロッテアライリゾートのTHE PLATEの朝食ビュッフェの次男の取り皿次男が食べた朝食はこちら!

ちなみに、朝食は両日とも7時すぎに到着したため、待たずに入店できました。

ところが、8時半すぎに出る頃にはレストランの外に行列が!

連休中は、早めの朝食がおすすめです。

昼食はフードコートで手軽に

2日目の昼食は、ヴィレッジステーションにあるフードコートを利用しました。

朝食ビュッフェをたっぷり食べていたので、味噌ラーメンとステーキご飯のようなメニューを注文し、家族4人でシェア。

アクティビティの合間に気軽に利用でき、十分満足できました!

コインランドリーも利用!料金は少し高め?

ロッテアライリゾートのコインランドリー入口

今回、館内のコインランドリーも利用しました!

料金は洗濯が500円、乾燥機が10分100円。(洗剤は自動投入です!)何とか30分で乾いてくれ〜と願いながら、今回は合計800円を支払いましたが、残念ながら完全には乾かず……(笑)

子どもたちの着替えを洗濯できたのは助かりましたが、少し割高に感じました。

アクティビティやプールでも追加料金がかかるため、宿泊費以外の出費も考えておくと良さそうです。

まとめ|アクティビティは大満足!ホテルの快適さには少し課題も

今回の2泊3日で何より楽しかったのは、種類豊富なアクティビティ!

チュービングやジップラインに夢中になった次男、ピックルボールなどの球技を楽しんだ長男。兄弟それぞれが好きな遊びを見つけ、思いっきり体を動かすことができました!

クイズラリーや室内アクティビティも充実していて、2泊3日でも十分楽しめたと思います。

ロッテアライリゾートのチュービング浮き輪を引いて坂を駆け上がる7歳長男

一方で、建物や一部設備には古さを感じ、プールと温泉の動線やタオルの持ち運びなど、不便に思う場面もありました。

また、アクティビティやプールなどの追加料金もかかるため、決してリーズナブルな旅行ではなかったというのが正直な感想です。

とはいえ、子どもと一緒にさまざまなアクティビティを楽しみたい家族にとっては、魅力的なリゾート✨アクティビティの内容的にも中高生まで楽しめるのが良いなと思いました!

これからロッテアライリゾートへの子連れ旅行を計画している方の参考になると嬉しいです☺️

▽ 宿泊料金や空室状況は、各予約サイトからチェックできます。

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ABOUT ME
Minami
イギリス駐在帯同(2016-2021)を経て、現在は日本で男子2人を子育て中。 Marisol公式ブロガーとして活動し、ホテルやアフタヌーンティー、おでかけや美容など、実体験ベースで発信しています。