現在8歳・5歳の男の子兄弟を育てるわが家。長男が1歳の頃から、誕生日やクリスマスなどでたくさんのおもちゃを選んできました。
夢中になって遊んだものもあれば、思ったほどハマらず、親が悔しい思いをしたものも🤣(笑)中には兄弟で引き継ぎながら、何年も活躍してくれたおもちゃもあります。
この記事では、1歳〜8歳までに実際に遊んできたものの中から、「これは本当に買ってよかった!」と思うおもちゃを厳選してご紹介。
何歳頃に遊んでいたか、兄弟で一緒に遊べたかなども併せてまとめました。誕生日やクリスマスのプレゼント選びの参考になれば嬉しいです!
男の子向けが多めですが、性別問わず楽しめるものもたくさんあります☺️
何年も遊んだ!長く使えたおもちゃ
プラレール|兄弟で引き継いで約6年間活躍
わが家で一番長く活躍したおもちゃのひとつが、プラレールです!
わが家に初めてプラレールがやってきたのは、長男が1歳の頃。祖母から、はやぶさとこまちの連結車両セットと、レールセットをプレゼントしてもらったのがきっかけでした。
長男は4歳頃まで夢中になり、ちょうど入れ替わるように次男が1歳頃から遊び始めました。次男も4歳半頃までかなりハマっていたので、兄弟合わせると約6年間も活躍してくれたことになります。
1歳の頃の次男は、先頭車を並べて眺めるのがお気に入りの遊び方でした(笑)長男は、自分のプラレールブームが落ち着いてからも、次男が遊んでいると一緒に参加。兄弟でレールをつなげたり、電車の速さを競争させたりと、2人で遊ぶこともよくありました。
さらに長男7歳・次男4歳頃になると、自分たちで作ったレールをYouTube風に紹介する「YouTubeごっこ」まで(笑)同じおもちゃでも、成長とともに遊び方が変わっていくんだなと感じました。
もちろん1人で黙々とレールを作って遊ぶこともあり、親としてはそれもありがたかったです(笑)
寝そべって電車を眺めるお決まりのスタイル(笑)男の子ママさん、共感してくれますか?🤣特に2〜4歳頃は2人ともプラレールにどハマりしていて、誕生日やクリスマスなどのプレゼントに新しい電車を追加することも多かったです。
現在5歳の次男は野球に興味が移り、そろそろプラレール卒業かな?という雰囲気ですが、これだけ長く兄弟で遊んでくれたことを考えると、本当に買ってよかったおもちゃのひとつ。
これからプラレールを始めるなら、車両とレールがセットになったものがおすすめ。わが家も最初は、はやぶさ・こまちの連結車両とレールセットからスタートしました!
※以下は、車両とレールが一緒になったセットです。
タッチペン付きことばずかん|1歳から長く楽しめた
長男の1歳の誕生日にプレゼントしたのが、アンパンマンのことばずかん。タッチペンで絵を触ると音が出るのが楽しかったようで、ボロボロになるまでたくさん遊びました。
その後、長男5歳・次男2歳の頃に、今度は次男用として「まいにちのことばずかん1500」に買い替え。
こちらもタッチペンで言葉を聞けるだけでなく、ちょっとしたゲームや英語など内容が充実しています。次男用に買ったはずなのに、当時5歳の長男もなんだかんだ一緒になって遊んでいました(笑)
現在も時々思い出したように出してきて遊ぶことがあり、1~2歳頃に買って終わりではなく、意外と長く楽しめるおもちゃでした。
わが家で使っていたのは『まいにちのことばずかん1500』ですが、現在は新品が手に入りにくいようです。
同じ小学館のタッチペンシリーズには、動物や乗り物など身近なものの名前を楽しく覚えられる『はじめてずかん1000』もあります。これから初めて購入する方は、こちらもチェックしてみてくださいね。
タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき [ 小学館 ]
小学館の図鑑NEO Pad|3歳で購入、8歳の現在も現役
長男の3歳の誕生日にプレゼントした「小学館の図鑑NEO Pad」。わが家にあるのは「乗りもの+くらべる編」です。
図鑑を見たり、クイズやゲームをしたりと1台でいろいろな遊びができます。実際に使ってみた感覚では、特にハマりやすかったのは4〜6歳頃。
2歳でも、大人と一緒に興味津々で楽しんでいました!基本的には1人で遊ぶものですが、わが家では兄弟で一緒に画面をのぞき込んでいることもあり、「どっちが速い?」「どっちが重い?」とくらべる図鑑で盛り上がったり、片方がゲームをしているのをもう1人が横で見ていたりします(笑)
長男はもう8歳ですが、久しぶりに出すと今でも遊び、兄弟で取り合いになることも!
音を消して遊べるので、車や新幹線などでの暇つぶしにも便利。
長男3歳で購入してここまで使えていることを考えると、長く楽しめたおもちゃのひとつです✨
▽子連れ移動で実際に役立った暇つぶしグッズはこちらの記事にまとめています。
LEGO・デュプロ|1歳から小学生まで長く遊べる
デュプロを購入したのは長男が1歳の頃。ブロックを組み合わせて何かを作るのが楽しかったようで、1〜2歳頃からよく遊んでいました。
長男が1歳半のときにデュプロデビュー!長く愛用しています。これはママとの共同制作です(笑)小さいレゴは次男の誤飲が心配だったこともあり、長男が6歳頃になってから本格的に導入。6歳・7歳の誕生日には、大好きなマインクラフトのレゴをリクエストされるほどハマりました。
次男は長男ほどレゴに夢中ではありませんが、兄に引っ張られて2人で遊園地を作るなど、一緒に遊ぶこともあります。
そして意外なのが、8歳になった長男が今でもデュプロで遊ぶこと!小さいレゴとはまた違った楽しさがあるようで、思い出したように出してきて何かを作っています。
長男6歳のときにデュプロで作った、ランドマークタワー(左)と東京タワー(右)「レゴにハマるかわからない」という子なら、まずは扱いやすいデュプロから試してみるのがおすすめ。長男が1歳の頃にデビューしたのは、かずあそびトレイン。数を覚える練習にもなるので長く活躍しました✨
レゴ(LEGO)デュプロ はじめてのデュプロ(R) “かずあそびトレイン” 10847
小さなレゴにステップアップしてからは、長男が大好きなマインクラフトのシリーズを楽しんでいます。
▽ クリーパーは対象年齢10歳からですが、7歳の頃に挑戦しました!
LaQ|作れるものが増えていくのが楽しい
長男がLaQに興味を持ち始めたのは4歳半頃。最初は説明書を見ながら、新幹線のキットで一緒に作品を作るところからスタートしました。
一休みに入ったカフェで大人しくLaQで遊ぶ姿を見たときは、成長に感動しました(笑)すっかりハマり、5歳のクリスマスには「ジュエルセット」をリクエスト。パーツをパチパチとはめていく感覚が楽しく、子どもだけでなく親も一緒になって楽しめます。
最初は説明書を見ながら作っていた長男も、今では自力で新幹線などを作れるように。作れるものが少しずつ増えていくので、成長を感じられるのもLaQのいいところです。
長男7歳のときに、自力で作った作品たち次男はまだ作品を完成させるところまではいきませんが、時々パーツをパチパチとはめて遊んでいます☺️
▽ 初めにデビューした新幹線キット
▽ 5歳クリスマスに、ばぁばにおねだりしたジュエルセット
LOGIC(ビー玉転がし)|成長とともにコースも複雑に
長男が5歳のクリスマスにもらった、ビー玉転がしの「LOGIC」。
最初はごく簡単なコースを作るところから始まりましたが、慣れてくるとどんどん立体的に。「こんな仕掛けも作れるの!?」と親が驚くようなコースを見せてくれることもあります。
パーツの位置やビー玉の通り道を考えながら立体的に組み立てるので、仕掛けを作るのが好きな子には特にハマりそう!
毎日遊ぶおもちゃではありませんが、今でも時々引っ張り出して兄弟でコース作りを楽しんでいます。親も一緒に考えながら作れるので、家族で楽しめますよ☺️
マグネットブロック|兄弟でコース作りに夢中
長男が5歳の誕生日にもらったマグネットブロックのボールコースター。今でも時々引っ張り出してきて、兄弟で一緒にコースを作って遊んでいます。
磁石でパーツをつなげるだけなので、自由に形やコースを作れるのが楽しい!兄弟で相談しながら大きなコースを作ることもあります。
長男6歳の頃に1人で作ったコース一方で、少しぶつかっただけで崩れてしまうこともあるため、せっかく作ったコースが突然崩れて喧嘩の火種になったり、うっかり自分で崩してしまって怒り狂ったり……という光景もよく見かけたので、パパママは覚悟が必要です(笑)
▽ わが家のものはこちら!
遊びながら考える!知育系おもちゃ・ゲーム
PUZZLE PARKING LOT|大人も夢中になる駐車場パズル
長男7歳・次男4歳頃に購入して、2人ともハマったのが磁石式の駐車場パズル。
駐車場に並んだ車をスライドさせながら、パトカーを出口まで移動させるゲームです。レベル別にたくさんの問題があり、大人でも頭をかかえるほど難しいものもあります(笑)
5歳次男が挑戦中!1人でじっくり考えるのはもちろん、親子で「こっちを先に動かしてみたら?」と一緒に考えるのも楽しい!意外と頭の柔らかい子どもの方が先に解いてしまい、感心することも多いです🤣
マグネット式でコンパクトなのもお気に入り。わが家では新幹線やレストランにも持って行っていて、移動中や待ち時間の暇つぶしにも活躍しました。
YaloloSay 独創の磁石式駐車場パズル おもちゃ 知育玩具
▽ 移動中の暇つぶしグッズについてはこちら!
ONO99|遊びながら計算も楽しめるカードゲーム
長男7歳・次男4歳の頃に購入した、UNOシリーズのカードゲーム「ONO99(オーノー99)」。
順番に手札から数字のカードを1枚ずつ出し、場の合計に数字を足していくゲームです。「−10」などの特殊なカードもあり、合計が99以上になってしまった人が負け!
単純な足し算だけでなく、どのカードを出すかという駆け引きもあって、家族みんなで楽しめます。
最初は次男の計算を大人が手伝っていましたが、遊んでいるうちに少しずつ自分でも足し算ができるように。楽しみながら計算に親しめるのも嬉しいポイント!大人も子どもも一緒に盛り上がれる、おすすめのカードゲームです。
ナンスピ|大人も本気で勝負できる数字ゲーム
長男7歳・次男4歳の頃に購入した「ナンスピ」。
画面に表示された数字を小さい順にタッチしていく、シンプルなゲームです。難易度がいくつかに分かれているので、4歳の次男から大人まで、それぞれのレベルに合わせて楽しめます。
長男に、一番やさしいのをやらせてみたら2秒でクリア🤣基本的には1人で遊ぶゲームですが、クリアまでのタイムを家族で競争するのも楽しい!子ども相手だからと油断していると、私が普通に負けることもあります(笑)
数字に親しみながら、親子で盛り上がれるおすすめのおもちゃです。
パズル|好きなものなら夢中で取り組める
わが家の兄弟は2人ともパズルが好きで、誕生日やクリスマスのプレゼントにもよく選んできました。
電車やマリオ、世界地図など、これまでに購入したパズルはさまざま。1人で黙々と取り組むこともあれば、兄弟で協力しながら完成させることもあります。
電車が大好きだった2、3歳の頃は、くもんのパズルが大活躍!好きなキャラクターや興味のあるテーマを選べるので、プレゼントにも取り入れやすいおもちゃだと思います。
▽ 初めてのパズルも、レベル分けされている公文がおすすめ!
▽くもんの立体的な世界地図パズルは、2人で一緒に組み立てながら楽しんでいるお気に入りのひとつ。
兄弟・家族みんなで遊べるゲーム
HABA Zitternix(棒倒しゲーム)|3歳から家族で盛り上がれる
長男6歳・次男3歳の頃に購入した、HABAの棒倒しゲーム「Zitternix」。
赤・青・黄色の棒を、束が崩れないように順番に1本ずつ抜いていくゲームです。棒の太さによって得点が異なり、最後に獲得した棒の点数を合計して勝敗を決めます。
お友達家族と真剣勝負!ルールがとてもシンプルなので、当時3歳になったばかりの次男も一緒に参加できました。
棒を抜く瞬間のドキドキ感が楽しく、単純な遊びなのに家族みんなで大盛り上がり!最後に点数を数えるので、ちょっとした計算の練習にもなります。
小さい子から大人まで一緒に楽しめる、お気に入りのゲームです。
おさるのジョージ スリーヒントカードゲーム|3歳でも楽しめるカルタ遊び
長男6歳・次男3歳の頃に購入した「おさるのジョージ スリーヒントカードゲーム」。
「青いヘルメットをかぶっている」「自転車に乗っている」「ちょうちょが飛んでいる」など、読み上げられる3つのヒントを聞いて、当てはまる絵のカードを探す、カルタのようなゲームです。
文字がまだ読めなかった当時3歳の次男でも、絵を見ながら一緒に楽しめました。
長男が問題を出し、パパと次男が戦っているところ(笑)ルールがシンプルで、小さい子も参加しやすいので、兄弟や家族みんなで遊ぶのにおすすめです!
天才きおくカードゲーム|大人も本気で勝負できる神経衰弱
長男6歳・次男3歳の頃に購入した「天才きおくカードゲーム」。
基本は神経衰弱ですが、同じ動物を揃えると2点、同じ色を揃えると1点というルールで、どちらで揃えてもOK!普通の神経衰弱とはひと味違った楽しさがあります。
これが意外と難しく、大人と子どもでもかなり互角に勝負できるんです!気を抜くと普通に負けます(笑)
兄弟で1チームになって、パパやママと対戦するのもおすすめ。年齢の違う兄弟でも一緒に盛り上がれる、お気に入りのカードゲームです。
すごろく|家族みんなで何度も楽しめる
わが家では、パウ・パトロールやプラレール・トミカのすごろくも大活躍!
パウ・パトロールのすごろくは、次男の4歳のクリスマスプレゼント。6種類のゲームが入っていて、定番のすごろくだけでなく、少し変わったルールのゲームも楽しめてとってもおすすめ!
福笑いも入っていて、年末年始に大盛り上がりしました!ルーレットやプラスチック製のキャラクター駒もお気に入りで、ばぁばの家やお友達の家に持って行って一緒に遊んだこともあります。
パウ・パトロール パウっとくるくる! すごろく・ゲームBОX [ Gakken ]
プラレールのすごろくは、3種類のゲームが入っていて、日本地図や地名の勉強にもつながる優れもの!遊びながら自然と県名や地名を覚えられるのがおすすめポイントです☺️
内容の面白さでは、個人的にはトミカの方もおすすめ✨こちらは4種類のゲームが入っています。お値段がお手頃なので、わが家には二つともあります☺️笑
野球盤|5歳の誕生日にプレゼントした最新ヒット
次男の5歳の誕生日にプレゼントしたのが、野球盤です。
4歳半頃から野球に夢中になっている次男は、プレゼントを開けて大喜び!それ以来、長男と毎日のように対戦して遊んでいます。
兄弟だけでなく、パパやママも一緒に遊べるのも嬉しい。家族で盛り上がれるゲームです。
まだ購入して間もないので、どのくらい長く遊んでくれるかは未知数ですが、今のところ誕生日プレゼントとして大成功でした!
▽ 9方向への投げ分けができ、球速や投球コースが電光掲示板に表示される本格的な野球盤。昔アナログな野球盤で遊んでいたパパたちが、どハマりしちゃうかも?笑
エポック社 EPOCH 野球盤3Dエース モンスターコントロール
工作・ものづくりが好きな子におすすめ
アイロンビーズ|好きなキャラクターを自分で作れる
長男が6歳頃からハマり、8歳になった今も楽しんでいるのがアイロンビーズ。
iPadで作りたいキャラクターの図案を探し、それを見ながら黙々とビーズを並べています。少し前まではマインクラフトやあつまれ どうぶつの森のキャラクターを大量生産していました(笑)
長男のアイロンビーズコレクションの一部です🤣次男はまだ1人で作品を作ることはほとんどありませんが、長男の隣で指示を受けながらお手伝いするのは楽しそう。
好きなものを自分の手で形にできるので、工作や細かい作業が好きな子には特におすすめです!
ちなみに、完成直前のマイクラのTNTを自分でひっくり返してしまい、大泣きしたという事件もありました(笑)それ以来、私もアイロンがけが終わるまで毎回ドキドキ🤣
アイロンでの仕上げは私の担当で、兄弟が寝静まった後にせっせと作業していますw
アクアレルム(水彩ぬりえ)|手軽に本格的な水彩画を楽しめる
長男が5歳頃に楽しんだ、水彩ぬりえの「アクアレルム」。
絵の輪郭部分に水を弾く加工がされているので、はみ出しを気にせず綺麗に色を塗れるのが特徴です。色の発色も鮮やかで、子どもが塗っても素敵な作品に仕上がります。
長男もすっかりハマり、夢中になって一気に完成させていました!
繰り返し遊ぶタイプのおもちゃではありませんが、手軽に水彩画を楽しめて、完成したときの満足感が大きいのが魅力。最近ふと思い出して、今度は次男にも買ってあげたいなと思っています。
立体ぬりえワークブック|塗らなくても楽しい!乗り物のペーパークラフト
長男が6歳の誕生日にもらった、コクヨの「立体ぬりえワークブック」。わが家では「はたらくくるま編」と「のりもの編」の2冊をプレゼントしました。
紙のパーツを組み立てて、立体的な乗り物を作れる工作ブックです。はさみやのりを使わずに楽しめます。
「ぬりえ」という名前ですが、長男はほとんど色を塗らず、ひたすら組み立てることに夢中でした(笑)
あっという間に作り終えてしまいましたが、工作好きな長男にはぴったりのプレゼントでした☺️
何歳で買う?わが家が考えるおすすめの購入時期
兄弟2人が実際に遊んできた経験から、私が思うおすすめの購入時期をまとめてみました。
特におすすめしたいおもちゃを厳選しているので、ぜひプレゼント選びの参考にしてみてくださいね。
| 購入時期の目安 | おすすめのおもちゃ |
|---|---|
| 1〜2歳 | プラレール、アンパンマンことばずかん、まいにちのことばずかん1500、レゴ デュプロ |
| 3〜4歳 | 図鑑NEO Pad、LaQ、駐車場パズル、HABAの棒倒しゲーム、天才きおくカードゲーム、すごろく |
| 5〜6歳 | LOGIC ビー玉転がし、マグネットブロック、レゴ、アイロンビーズ、ONO99、野球盤 |
※購入時期はわが家の経験をもとにした目安です。実際の対象年齢は各商品をご確認ください。
迷ったらこれ!目的別おすすめ
「種類が多くて、どれを選ぼうか迷う!」という方に向けて、わが家のおすすめを目的別にまとめました。
| こんなおもちゃが欲しい! | おすすめ |
|---|---|
| 長く遊べるもの | プラレール、レゴ デュプロ、LaQ |
| 1人で集中して遊べるもの | 図鑑NEO Pad、アイロンビーズ、駐車場パズル、パズル |
| 兄弟で一緒に遊べるもの | LOGIC ビー玉転がし、マグネットブロック、野球盤 |
| 家族みんなで盛り上がれるもの | ONO99、HABAの棒倒しゲーム、天才きおくカードゲーム、すごろく |
| 工作・ものづくりを楽しめるもの | アイロンビーズ、アクアレルム、立体ぬりえワークブック |
もちろん、お子さんによって好みはさまざま。わが家でも兄弟でハマるおもちゃが違うことは多々あります。
年齢だけでなく、今どんな遊びが好きなのかを考えて選ぶと、お気に入りが見つかりやすいと思います!
まとめ|長く遊んだのは、遊び方が広がるおもちゃ!
1歳から8歳まで、兄弟が遊んできたおもちゃを振り返ってみると、長く活躍しているものには共通点があるように感じます。
それは、遊び方が何通りもあるもの、遊ぶたびに違う発見や達成感があるもの、誰かと一緒に楽しめるもの。
小さい頃は親と一緒に遊んでいたおもちゃも、成長とともに遊び方が変わり、今では兄弟だけで夢中になっていることも。そんな姿を見ると、買ってよかったなと思います。
お子さんによって好みはさまざまですが、プレゼント選びに迷ったら、親子で一緒に楽しめるものを選んでみるのが個人的にはおすすめです。
この記事が、お子さんのお気に入りのおもちゃを見つけるヒントになれば嬉しいです!


