イギリスでの妊娠・出産

妊娠39週 追加スキャン&陣痛促進!?

 
こんにちは、Mikanです。
 
いよいよ出産レポの序章へ突入です!
 
 

5度目の追加スキャン

 
破水疑惑は払拭された私ですが、翌日またNHSへ行ってきました。32週頃から小さめだと言われていたベビの成長具合をチェックしてもらうためです。
 
スキャンはいつも通り滞りなく終わり、異常なしとのこと。
 
ですが、、、
 
2週間前と比べて、ベビの推定体重が100gしか増えておらず、39週にして2500gちょいという数字が。推定なので誤差はあるとわかっていても、一気に不安になる私、、。
この後ドクターと面談と言われ、前日と同じくベッドのある相部屋へ。
 
 

ドクターとの面談

 
前日とまったく同様で、尿検査・血圧・体温測定ののち、ベビーの心音チェックのモニタリングを1時間ほどしました。
 
そしてドクター登場。
 
なんとここで、陣痛促進(induction of labour)の提案をされました!
お腹の中でベビの成長速度が落ちているので、早めに外に出してあげた方が良いという判断のようです。(後から調べたところ、胎盤機能の低下などが考えられるそう)
 
「いきなり促進剤打つの!?心の準備出来てない!」突然の提案に動揺を隠せない私。とりあえず決断を引き延ばすために笑、具体的にどんな処置をするのか聞いてみました。
 
 

陣痛促進の内容とは

 
すると、どうやらいきなり促進剤を点滴するということではなく、出来る限り自然に陣痛が来るように順序を踏むとのこと。
ドクターからは3stepsある、と説明をうけました。
 
1. 膣に子宮口を柔らかくするタブレットを入れる
2. 効果が見られなかった場合、人口破水をさせる
3. それでも効果が見られなかった場合、陣痛促進剤を点滴する
 
 
この説明を聞いて、それならと納得することが出来ました。
 
その後、説明してくれた男性ドクター(多分優秀な人なんだけど少し冷たい感じ笑)と入れ替わりでやってきた女性ドクターが、私がちゃんと理解しているかをもう一度丁寧に確認してくれました。
 
そして翌日に1stステップのタブレットをやることになったのですが、「あなたが望むなら、今日またmembrane sweep(内診グリグリのこと)をやっていく?」と聞いてくれ、「もしかしたらそれで自然な陣痛が来るかもしれないし!」と思い、お願いすることにしました。(1度目のmembrane sweepの記事→妊娠38週 追加スキャンと内診グリグリ – アラサー主婦、イギリスに暮らして早2年。
 
 
その後、ミッドワイフにバトンタッチしてmembrane sweep(1度目よりは痛くなかったw)をしてもらい、帰宅となりました。
 
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さて、陣痛促進のタブレット挿入を翌日に控え、ドキドキの夜を過ごすことになります・・・。続きは次の記事にて!
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。
 
Mikan
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