※この記事で紹介するアップグレードは、妊婦であることによる特別対応ではありません。スターアライアンスゴールド会員の特典と当日の空席状況により、プレミアムエコノミーへアップグレードされた際の体験談です。
こんにちは、Minamiです。
妊娠6ヶ月(21週)で、イギリスから日本へANA国際線を利用しました!この記事では、ANAの妊婦向けサポートや長時間フライトで役立ったこと、プレミアムエコノミーを利用した感想を紹介します☺️
妊娠中にANA国際線を利用する予定の方の参考になれば嬉しいです。
フライトは羽田行きANA直行便
今回スターアライアンスのマイルを活用して航空券を予約したので、イギリスから日本への一時帰国の往路はANAの直行便に。
ANAとJALは妊婦を対象とする介助サービスがあるので、航空券の予約が完了したら電話で申込みをします。
ANA 妊娠中のお客様 [国際線] | Service & Info [国際線] | ANA
JAL ご搭乗サポート – JAL国際線
私は羽田に到着した際に、重たい預け荷物のピックアップをお願いしたかったので、そのように伝えていました。
ちなみに、予約の時点では空席やマイル数の関係でエコノミークラスしか取れず。
なお、私が利用した当時は、妊婦であることを理由とした座席のアップグレードはありませんでした。
今回プレミアムエコノミーにアップグレードできたのは、夫がスターアライアンス ゴールド会員(私も家族会員)だったためで、当日の空席状況によるものでした。
ヒースロー空港を出発!
とにかくプレエコに空席がありますように、と願いながらヒースローに到着。
ANAカウンター近くをウロウロしていると、係の女性が案内してくれました。
途中、私のお腹の大きさに気づいた彼女が、『〇〇様ですか?』と声をかけてくれ(空港の地上スタッフに名前まで伝わっているとはさすが!)、チェックインカウンターの人にも妊婦であることを引き継ぎしてくれていました。
久々の日本の手厚いサービスに感激の私。(まだ出国してないのに)
さらに、『良かったらお使いください』と、ANAの妊婦マークのキーホルダーをくれました。初めてのマタニティマーク、嬉しい^^
また、運良く当日の空席があったため、スターアライアンス ゴールド会員の特典でプレミアムエコノミーへアップグレードしてもらい、一安心。
しかし、この時窓際の席しか空いておらず、窓際にされてしまいました。
搭乗してからプレエコの窓際席は、通路側の人に立ってもらわないとお手洗いに行けないことに気が付き、CAさんに席を変えてもらえないか相談しました。(妊婦の長期フライトでは、水を沢山飲んでお手洗いに行くことをアドバイスされていたため)
あいにく通路側は満席で空いていなかったのですが、1番前の足元が広い席の窓際が空いていたので移動させてもらい、フライト中気兼ねなくお手洗いに立つことができました(^^)(5回ほど)
妊婦はとにかくお手洗いへの通路の確保を!!
ぶじに羽田空港に到着!
羽田到着後、飛行機を降りたところからANAの男性スタッフが付いてくれて手荷物を持ってくれ、預け荷物のピックアップも全てやっていただきました。
最終的にはタクシー乗り場まで来てくださったので、自分で重たい荷物を一度も持つことなく自宅に帰ることができて、とても快適でした(^^)
この時21週で妊娠6ヶ月でしたが、エコノミークラスで11時間半だったらきつかっただろうなぁと感じました。
プレエコはフルフラットにはなりませんが、かなりリクライニングが出来て足も伸ばして上げることが出来るのが良かったです。
エコノミーで搭乗するとしたら、通路側は必須、クッションやブランケットを多めにもらって背中や腰にあてると良いと思います。
2018年当時私が事前に確認した限りでは、妊婦であることを理由に座席がアップグレードされるサービスはありませんでした。
今回は、スターアライアンス ゴールド会員の特典と当日の空席状況に恵まれ、プレミアムエコノミーを利用できたのは本当にラッキーだったと思います。
ただ、アップグレードの有無にかかわらず、妊婦向けサポートを事前に申し込んでおくことや、通路側の座席を選ぶことは、長時間フライトを快適に過ごすためにとても大切だと感じました✨これから搭乗する方の参考になれば幸いです☺️
長くなりましたので、復路については次の記事で^ ^
最後までお読みいただきありがとうございます。
Minami

